ナガノパープルは皮ごと食べられる?特徴や美味しい食べ方をご紹介

濃い紫色の果皮と、濃厚な甘さが魅力の「ナガノパープル」。

長野県生まれの人気ぶどうですが、「皮はむいた方がいい?」「シャインマスカットのように皮ごと食べられる?」と気になる方もいるのではないでしょうか。

ナガノパープルの大きな特徴のひとつが、種がなく、皮ごと食べられることです。

今回は、ナガノパープルの特徴や皮ごと楽しめる魅力、美味しい食べ方や保存のポイントについてご紹介します。

ナガノパープルは皮ごと食べられる?

ナガノパープルは、皮をむかずにそのまま食べられるぶどうです。

一般的な黒ぶどうのなかには、果皮が厚く、皮をむいて食べる品種もあります。

一方、ナガノパープルは皮ごと食べやすく、種もないため、洗ってそのまま楽しめる手軽さが魅力です。

果皮と果肉を一緒に食べることで、ナガノパープルならではの濃厚な味わいと食感を丸ごと楽しめます。

ナガノパープルは「種なし・皮ごと」が大きな魅力

皮をむいたり種を取り除いたりする手間が少なく、房から外して洗えばそのまま食べやすいぶどうです。

ナガノパープルとは?

ナガノパープルは、長野県で誕生したオリジナル品種のぶどうです。

黒紫色の美しい果皮、大粒の果実、濃厚な甘さとみずみずしい果汁が特徴。

黒系ぶどうらしいコクのある味わいを楽しみながら、皮ごと食べられるという食べやすさも兼ね備えています。

同じく皮ごと楽しめるシャインマスカットとは見た目も味わいも大きく異なり、食べ比べてみるのもおすすめです。

ナガノパープルの皮はどんな味?

皮ごと食べるぶどうでは、「皮の渋みが気にならない?」と思う方もいるかもしれません。

ナガノパープルは果皮ごと食べることを楽しめる品種で、果肉と一緒に噛むことで、濃厚なぶどうの風味を感じられます。

シャインマスカットのパリッと軽やかな印象とは異なり、黒系ぶどうらしい深みのある味わいも魅力です。

皮を含めた果実全体の味わいを楽しんでみてください。

ナガノパープルの美味しい食べ方

旬のナガノパープルが手に入ったら、まずはそのまま味わうのがおすすめです。

食べる直前に水洗いする

ナガノパープルは皮ごと食べられるため、食べる直前に流水でやさしく洗いましょう。

ぶどうの表面には「ブルーム」と呼ばれる白っぽい粉が付いていることがあります。

ブルームは果実自身が作り出す天然成分で、農薬ではありません。

果実を乾燥などから守る働きがあるため、保存するときは無理に洗い落とさず、食べる分だけ洗うのがおすすめです。

少し冷やして楽しむ

暑い時期には、冷蔵庫で冷やしたナガノパープルも美味しく楽しめます。

みずみずしい果汁と濃厚な甘さがあり、デザート感覚でそのまま味わえます。

冷やしすぎると香りや甘さを感じにくくなることもあるため、好みに合わせて調整してみてください。

房の下側から食べてみる

ぶどうは一般的に、房の上側(肩側)の方が甘みが強くなる傾向があります。

そのため、房の下側から上側へ向かって食べると、最後まで甘みを楽しみやすくなります。

一粒ずつ味わいの違いを比べてみるのも、旬のぶどうならではの楽しみ方です。

ナガノパープルとシャインマスカットの違いは?

ナガノパープルとシャインマスカットは、どちらも皮ごと楽しめる人気のぶどうです。

しかし、見た目や味わい、食感にはそれぞれ違った魅力があります。

特徴 ナガノパープル シャインマスカット
果皮 黒紫色 黄緑色
味わい 濃厚でコクのある甘さ 爽やかな甘さと華やかな香り
食べ方 種なし・皮ごと 皮ごと食べやすい

爽やかで華やかな味わいが好きならシャインマスカット、濃厚なぶどうの味を楽しみたいならナガノパープルなど、好みに合わせて選んでみるのもおすすめです。

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ナガノパープルの旬はいつ?

ナガノパープルは、夏の終わりから秋にかけて楽しめるぶどうです。

旬の時期には、長野県産のナガノパープルが店頭や通販などに並びます。

収穫できる時期が限られているからこそ、旬を迎えた時期に味わいたい長野県ならではのフルーツです。

旬について詳しくはこちら

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ナガノパープルの保存方法

ナガノパープルをすぐに食べない場合は、乾燥を防いで冷蔵保存しましょう。

保存前に水洗いするとブルームが落ちやすくなるため、基本的には洗わずに保存し、食べる直前に洗います。

ぶどうは鮮度が落ちると、みずみずしさや食感も変化していきます。

購入後は長期間置かず、できるだけ新鮮なうちに楽しむのがおすすめです。

旬のナガノパープルをタルトでも楽しむ

ナガノパープルは、そのまま食べても美味しいぶどうですが、フルーツタルトにすることでまた違った楽しみ方ができます。

濃厚な甘さとみずみずしい果汁にクリームや香ばしいタルト生地を合わせることで、それぞれの味わいや食感を一緒に楽しめます。

いとおかしきでは、長野県産ナガノパープルを使用した季節限定のフルーツタルトをご用意しています。

タルト生地には小麦粉を使わず、国産大豆を使用。

旬の時期だからこそ楽しめる、長野県生まれのぶどうの美味しさをタルトでもお楽しみください。

長野県生まれのナガノパープルを、季節限定タルトで。

濃厚な甘さとみずみずしい味わいを楽しめる、旬のナガノパープルを使用しています。

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まとめ

ナガノパープルは、種がなく皮ごと楽しめる長野県生まれのぶどうです。

濃厚な甘さとみずみずしい果汁を、果皮と果肉を一緒に味わえるのが大きな魅力。

旬の時期にはそのまま味わうのはもちろん、長野県産ナガノパープルを使った季節限定のフルーツタルトでも楽しんでみてください。

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